【お役立ちメニュー】悪徳な太陽光発電設置業者には十分に注意

【お役立ちメニュー】悪徳な太陽光発電設置業者には十分に注意


【お役立ちメニュー】悪徳な太陽光発電設置業者には十分に注意
太陽光発電を導入する前に業者から年間予想発電量を提示してもらったり、確実な納期を確認しておくことは大切なことです。
見積もりをしてもらった時の価格と実際に支払う額が全く異なっているなんてこともあるようです。 病院や工場などなど多くの人が利用をしている施設の屋根に太陽光発電が設置しているのを見たことがあるかと思います。
計画停電が実施される可能のある現在、太陽光発電はまさに必須のエネルギー供給方法なのです。
太陽光発電を選ぶ時に注意をしておきたい業者の特徴は、購入者に十分考える余裕を与えなく、契約を急がせるということがあります。
契約書もメーカーや機器の型番などが記載されていなく、いい加減な書類もあるようですのでご注意ください。

格安で太陽光発電の導入が完了する予定だったのにも関わらず一般的な工事の倍ほどになってしまったという事例が実際にあります。
屋根をほとんど確認しないで「どんな屋根でも設置可能です」と強引に販売をしてくる業者も大変怪しいと考えましょう。




【お役立ちメニュー】悪徳な太陽光発電設置業者には十分に注意ブログ:22-9-2017

今、我が家では小麦粉が余っています。
母は使い道に困っており
「お好み焼きでも作ろうか?」と言っていますが、
そのままひと月以上経ってしまいました。

昔、我が家では
「お好み焼き」は父親の仕事でした。

自営業で忙しく、自宅で寝る事も少なかった父親とは
残念ながら家族団らんの思い出があまりありません。

小さかった子供の頃は違うでしょうが、
おれが小学校低学年の頃に賃貸から分譲のマンションに移ってからは、
父親が家の中にいた時間は、本当に少なかったように思います。

それでもひと月に何度か夕食を一緒に食べる機会があり、
そうした時に父親が率先して家族に振舞ったのが
「お好み焼き」でした。

大阪生まれの大阪育ちなのに、
父親のこだわりは広島焼きで、
いろいろウンチクを並べたりしていました。

ヘラで重なりあったお好み焼きを
上手にひっくり返す父親の姿に子供のおれは大興奮で、
「自分もやりたい!」とヘラを奪い取ってチャレンジしても
ことごとく失敗していました。

その失敗を父親がまた綺麗に直してくれて…
それがまた尊敬だったりもしました。

父親は「うまいか?」と言いながら
次々焼いていきます。
そしていつも自分が食べるのは最後になってからでした。
今思うと、そこにも愛情がありますね。

そんな父親が亡くなってもう10年。
お好み焼きを自宅で作る機会はもうほとんどありません。

昔は買足しても足りなかった小麦粉が余っている様子を見て、
父親が居ないことを改めて実感すると同時に、
笑顔でお好み焼きをクチいっぱいに頬張っていた
自分の姿を思い出しました。

平凡だけれども
おれにとっては、優しかった父親との思い出です。

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